本文へスキップ

緑内障と診断され眼圧が下がらない・視野狭窄の進行が止まらない方へ

緑内障5アプローチ 自宅で出来る!緑内障改善プログラム

  緑内障5アプローチ 自宅で出来る!緑内障改善プログラム

緑内障には点眼薬とサプリメント

緑内障には、点眼薬という目薬での治療があり、効果が十分でなければ、

作用の違う薬を2〜3種類組み合わせます。

点眼薬にはさまざまな種類があり、種類によって効果や副作用が違います。

まず、β遮断薬というチモプトール、ミケラン、ベトプチックなどの目薬です。

これは、房水の産生を抑制する作用をもっていて、眼圧を下げる優れた効果が

あります。眼に対する副作用が少なく、現在最も多く使用されている点眼薬です。


最近では血流を増加させるミケラン、べトプチックが注目されています。

副作用として、徐脈、うっ血性心不全、呼吸困難、気管支けいれんなどがあるので、

心臓の病気や喘息がある人は使用しないのが原則です。


次に、プロスタグランジン関連薬というレスキュラ、キサラタン、タプロスの

目薬です。これは、眼球を包む膜からの房水流出をよくする作用をもっていて、

これによって眼圧を下げます。

副作用として、レスキュラでは角膜障害が、キサラタンで結膜の充血や虹彩や皮膚の

色素沈着と、睫毛多毛症(睫毛が異常に増える)が起こることがあります。

眼圧下降作用はキサラタンが優れていて、また1日1回の点眼でよいので、

使用される機会が増えてきています。


次に、炭酸脱水酵素阻害薬というトルソプト、エイゾプトの目薬です。

これは、毛様体で房水ができる際に、必要な炭酸脱水酵素の働きを直接阻害して、

房水の産生を減らします。

少しどろりとしているので、最初は点眼しにくいかもしれません。

同種の内服薬やβ遮断薬、あるいはプロスタグランジン関連薬に比べて

眼圧下降作用がやや弱いのですが、目や全身に対する副作用が少ない薬です。


最後に、副交感神経作動薬というサンピロの目薬です。これは、以前は最も使用され

ていた点眼薬で、成分名ピロカルピンでよく知られています。

毛様体筋を収縮させて、線維柱帯のフィルター部を広げる作用をもっていて、

これにより房水流出をスムーズにし、眼圧を下げます。

全身の副作用は重大なものではありませんが、瞳孔が小さくなり、

暗くなるのが欠点だそうです。



では、眼圧を下げるサプリメントなんてあるのでしょうか?

実は、栄養素の中には、眼圧を下げる効果があると言われているものがあります。

一つ目は、ビタミンB6です。

にんにくやレバー、まぐろやかつおなどの魚類に多く含まれています。


二つ目は、ビタミンE

油や、いくら・すじこなどの魚卵に多く含まれています。



次に、ビタミンCです。

赤ピーマンや芽キャベツなどの野菜、レモン・いちごなどの果物に多く

含まれています。

これらビタミン系のサプリメントは、薬局やコンビニなどでもよく見かけます。

それと、上記栄養素全てが含んでいる食材があります。

それは、皆さんは聞いたことあると思いますが、「ミドリムシ=ユーグレーナ」です。

この内容は、他ページでも説明しています。

興味有る方は、コチラ



最後に、ルテイン。

ルテインは簡単に言うと色の一種で、抗酸化作用があります。

その抗酸化作用が、緑内障に効果があると言われているのです。

ルテインは、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれています。

ルテインのサプリメントも、市販されています。

    本サイトでもご紹介しています。

上記の栄養素は、食物からも摂取できますが、

緑内障を予防できるくらいの栄養素を摂取するとなると、

たくさんの野菜や食物を食べなければなりません。

お料理とサプリメントの両方から、

栄養素を摂って緑内障予防してみてはいかがでしょうか。



このページの先頭へ